VMware上のVyattaをクローンできるようにする

最近の他のOS同様、Vyattaもクローンしたり、NIC付け替えるとeth0、eth1だったのがeth2、eth3になったりします。

configファイルはeth0、eth1のままなので、いちいち設定し直さないとネットワークにつながりません。

それは大変面倒なので、ググったらvyatta-clone-helperっていうすばらしいツールがあったので入れ方をメモ。

Vyatta4Peopleのリポジトリを追加

configure
set system package repository vyatta4people url http://packages.vyatta4people.org/debian
set system package repository vyatta4people distribution experimental
set system package repository vyatta4people components main
commit
save

vyatta-clone-helperをインストール

sudo aptitude update
sudo aptitude install vyatta-clone-helper

クローン後に起動してから、さらに再起動するとeth0、eth1 …

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VyattaにVMware Tools入れる

ただ入れるだけだと、VMware ToolsがONにならなかったり、IPが取れなかったりいろいろ不安定になるのですが、gccとかがないのが原因らしい。

というわけで、入れた手順。

バージョンはVyatta Core 6.3とESXi5.0です。 ※追記 Vyatta Core 6.4やESXi4.1でもいけた

open-vm-toolsはいらないので消す(これと競合してたかもしれない)

## 6.3
sudo aptitude remove open-vm-tools open-vm-modules-2.6.37-1-amd64-vyatta-virt
## 6.4
sudo aptitude remove open-vm-tools open-vm-modules-3.0.23-1-amd64-vyatta-virt

Debianのリポジトリを追加する

configure
set system package repository squeeze components 'main contrib non-free'
set …
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