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2016年は、先日のブログでも書きましたが、2月に子供が産まれ、8月に転職したので、大きなイベントの多い年でした。

GitHub上での活動は下記のような感じで、後半が少ないものの、昨年とあまり変わらない感じでした。

2016-github-contributions

前半の転職前はTerraformで遊んでいたので、Terraformにプルリクエストしていたようです。

社内リポジトリのContributionsはこんな感じでした。

2016-internal-github-contributions

転職後、どれくらい社内でコードを書いたのか調べたところ、 128 commits, 17870 lines, (+13281 -4589) という結果でした。 言語はほぼGoです。初めて関わる領域の技術ばかりなので、Go以外にも大変勉強になりました。 リリースできたら中身についてどこかで紹介できたら良いなと思っています。

勉強会関連

今年はあまり参加も登壇もしてませんでした。 子供がいると、平日夜、休日のイベントへの参加が大変難しいので、このような結果になりました。 なぜ難しいかというと、1人で家事と育児をこなすのは大変すぎるので、なるべく妻が1人にならないようにしたいというのと、単純に娘と一緒にいたいからです。

登壇したイベント

VyOSについて

2014年の終わりくらいから、メインの業務がVyOSと関係のない業務になっていたこともあり、勉強会とかコミュニティ活動に関しては完全にサボっておりました。大変申し訳ありません。

VyOS自体は最近の本家のブログを見てもわかる通り、つらい状況ではあるものの、死んではいません。 世の中には本番環境で使っている方々がたくさんおり、なくなったら困るということで、次期バージョンのテストの協力をしたいという方も徐々に集まってきています。 自分もたぶん大丈夫だろうと信じてなるべく開発に関わりたいと思っています。

コードでの貢献としては、1.2で様々な環境用の公式イメージを提供したいということで、KVM、VMware、Hyper-V用のイメージをビルドするためのスクリプトを vyos-build に追加したことくらいです。 それに関連して、vyos-cloudinitというcloud-init風の何かを作りかけています。

また、Vagrant用のboxが腐っていたので、まともに動くboxPackerテンプレートをアップしました。 他には自動テストの仕組みのプロトタイプを作りたいなと思って、いろいろ試しています。

勉強会に関しては、来年早々にVyOS Users Meeting Japan #3を開催予定です。 これは見ていただくとわかる通り、ギークナビというブログの中の人たちから勉強会やコミュニティ活動に協力したいという大変ありがたいご連絡があり、実現したものです。 今後は定期的に開催していけると良いなと思っています。

最後に

娘が産まれたというのが大きい1年でした。 やっているうちに家事や育児もいろいろとできるようになってきている気がするし、父親というのはいきなりなるものではなく、子供が産まれてから段々育っていくものなんだなというのを実感しています。 来年には娘が1歳になり、立ったり、言葉を発するようになったりすると思うので、大変楽しみです。

転職前も後も子育てに関して大変寛容な人たちに恵まれており、大変感謝しています。 来年もいろいろとご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願いいたします。


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